ごあいさつ
平成20年12月吉日
株式会社ライフコミュニケーション
「水と安全はタダ」と世界屈指の治安の良さを誇ってきた日本ですが、
ここ数年、窃盗・強盗・放火など凶悪犯罪が急増しています。
もはや他人事ではない不法侵入による犯罪が連日新聞紙上を賑わせています。
警察白書によりますと住居侵入事件の認知件数は全国で平成17年は244,776件、
平成18年は205,463件、平成19年は175,728件と減少していますが、
まだまだ高い水準です。
侵入被害者の多くは犯人が逮捕されて初めて
盗まれたものが返ってこないという事実に愕然とします。
また保険が万能でない事を思い知らされます。
今後の安全は自分自身で守るしか方法はありません。
しかし、日本の防犯に対する意識はまだまだ低いのも事実。
正しい知識を持ったものが積極的に働きかけていかなければ
「安全」「安心」の環境を手に入れることは難しいのです。
ひとりひとりの自己防衛が大切な時代です。
「この建物に侵入するのは、やめよう」
と
建物の外で気づかせることが侵入犯罪を防ぐ手段です。
そこで最近、犯罪抑止や犯人検挙に効果を上げているのが防犯カメラです。
適切な場所に防犯カメラを設置することで侵入盗や窃盗犯などの侵入を防ぎ、
さらには「不安」を減らす効果も期待できるのです。
私どもが提案いたします「防犯カメラシステム」は、経験と実績をもって、
地域の皆様の安全・安心に必ずやお役に立てるものと確信いたしております。
また、一層の努力をして参りますので、宜しくお願い申しあげます。
敬具
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